症年症女1巻のネタバレやあらすじ!【試し読み感想あり】

症年症女01

 

 

個性が黒塗りで見えない病気の『症年』

個性がコラージュで見えない病気の『症女』

 

進行する謎の病気の中で彼は考える。

あの女の子を殺さなきゃ-

そう、これは、症年が症女を殺すまでの…

 

ごぞんじ、週刊少年ジャンプで伝説を残した名作

「めだかボックス」の黄金コンビ

暁月あきら先生と西尾維新先生が贈る

全く新しいサスペンスストーリー

「症年症女」

その斬新なあらすじをご紹介します!

症年症女のあらすじとネタバレ

ここからはネタバレを含みます。

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「少年」は個性を見ることができなかった-

そんな謎の奇病にかかった「少年」には

個性的なものが全て黒塗りがかってみるのでした。

 

人の顔、言ってること、街の看板

個性的なことはすべて認識できない「少年」にとって

世界はとても無個性でつまらない-

 

他人が言ってることで彼が認識できることは無個性なものだし、

認識できない無個性のやつらが上下関係を気にしているのも

気に食わない。

 

彼はグループの中で孤立していました。

「死にたくて死にたくてしょうがない」

 

そんな彼が突然大量の黒い血を吐き

入院することに-

 

彼が黒塗りの医師から聞いた言葉は

少年のかかってる病気は個性のようなものを認識できなくなるものであること。

治療方法がないこと。

そして、この病気にかかった子供は12歳で必ず死ぬこと-

 

それは少年の余命が1年ちょっとしかない余命宣告-

しかし「少年」はこれを歓喜します。

 

難病によって残り少ない余命を宣告された

悲劇の主人公!

それは

自分を無個性だと思っていた彼に初めて付いた

強烈な「唯一無二の個性」でした。

 

そして医者にこう聞きました-

「僕が死んだら その病気に僕の名前が付きますか?」

 

自分の名前を病名につけたい彼は

その日から、入院していろんな人に会いました。

実験のため、研究のため、研究者だけでなく新聞社や政治家など

様々な人に会うのですがみんな黒塗りばかり。

 

そんな中ある少女が病室を訪ねてきます。

黒塗りではない本物の顔の少女-

 

「少年」と同じ病気にかかっている彼女は6年生

「少年」より先に12歳で死んでしまう。

 

「少年」はこの謎の病気で死ぬという個性を守るために

彼女を殺そうと決意するのでしたが-

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症年症女の感想

漫画の要といったら、キャラクターの個性!

そんな常識をみごとにひっくり返した本作。

 

個性をメインに書いた前作「めだかボックス」を考えると

とても斬新で、挑戦的

しかし、少年の屈折した心や少女の飄々とした余裕ある感じなど

どことなく「めだかボックス」に通じるものがある気も-

 

顔が出るのが「少年」と「少女」だけなのに

しっかり話が展開できてるのが、またすごい!

さすが現代のストーリーテラー西尾維新先生という感じです。

 

まだまだ始まったばっかりの「症年症女」

読むなら今!複雑なお話が好きという方におすすめです。

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